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業務実績

[ニュータウン開発] [建築設計監理] [まちなみ計画] [環境整備計画] [設計競技] [企画調査]

■フォレステージ上大久保のグランドデザイン

原風景とまちづくり

まちは周辺の風景や風土との文脈のなかで生まれ、そこに住む人々にとって故郷になる。新しいまちづくりにはそうして培われてきた周辺の環境との調和と同時に、新しく住む人々の誇りになる息吹を吹き込むことも必要である。まちづくりの計画は道路や公園をつくることから、そこに家が建ち、人が住み、新しい生活が営まれ、年月とともに、まちや住民も成長していくことをイメ-ジしたグランドデザインでもある。上大久保の設計に際しては特に住宅地のシンボルになるメイン道路をやわらかい曲線とし、その入り口をレンガの塀で演出し、憩いの空間である中央の公園や隣接する塚を緑で連続させ、住む人や訪れる人たちの印象に残る個性的な景観を創出した。そうすることにより住む人はわがまち意識を持ち、そこで育つ子供たちにとっては原風景となるまちづくりを心がけた。

▽マスタープラン(販売パンフレットより)


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レンガとロートアイアンのウォール


公園(センターコモン)


ミニサイズの公園灯が不思議な世界を醸しだす


弁山のポケットパーク(ウエストコモン)